2012年7月15日日曜日

太陽光発電が儲かりそう

今までパネルが高すぎて元を取るのに20年かかっていた。

20年の間、パネルは生産電力を徐々に減らしながら持つかもしれないが、ソーラー発電の電気を直流から家庭で使える交流に変換するパワコンは設計寿命自体が15年程度なので故障する可能性が非常に高い。

パワコンは15万ぐらいする。
修繕費積み立てをまったく考えていない(たてることができない)太陽光発電の収支計画は絶対利益が出ない商品であったので今まで興味がなかった。

時がたちw


買い取り価格が以前の48円から42円に下がったけど、2009年から比べて、2012年、ドイツの太陽光バブルの崩壊、メーカーの倒産、中国サンテックなどの外国製パネルの日本国内への流入による競争激化により、パネル価格が一気に60万Kw~50万/Kwからぐらいの大して安くないレベルから30万、楽天ソーラーに至っては工事費込みで

・2.77kWモデル 950,000円(税抜) 853,050円(国補助金控除後の価格)
・3.33kWモデル 1,155,000円(税抜) 1,038,450円(国補助金控除後の価格)
・3.88kWモデル 1,320,000円(税抜) 1,184,200円(国補助金控除後の価格)
・4.44kWモデル 1,485,000円(税抜) 1,329,600円(国補助金控除後の価格)

※国内大手メーカー製 多結晶太陽光発電システムパッケージ(機器一式と標準施工費用)
※なお楽天ソーラーはシャープ製パネルだそうだ。

と1kW30万程度である、上の価格は県や市の補助金は加味されていないので、住んでいる自治体によっては20万円台も夢でははない。

上のシミュレーションは楽天の3.88kWモデル 1,320,000円(税抜) 1,184,200円(国補助金控除後の価格)を親戚の家がある山梨県内の平均発電実績で計算させてみたものだ。

親戚のいる山梨県の場合、県の補助金がソーラーローンの金利負担1%分を県が負担というもののためローンを利用しない場合は補助が実質0円となってしまい1kWあたり31万3195円となっている。
金利が住宅ローン以下になることも十分考えられ自己資金がなくても発電ができるので、資金効率が非常によいので、山梨県のソーラーローン補助をうけローンを組む場合は後々、ブログに書こうと思う。
(上記シミュは7年ぐらいは故障なく持ちこたえるだろうという想定、年1%程度のパネルの発電効率低下は無視しただいぶラフな計算 平日は日中自宅にいないので売電率は80%と高めにした
あとシュミレーションじゃなくシミュレーションの間違いだw)
売電価格42円で計算すると売電の理論表面利回りは15%程度 約7年で回収ということになる。
10年は保障と謳っているので、その間に元を取ってしまえれば保障が切れたあと故障しても損はしない計算になる。



山梨県内では年間平均発電が1kWパネルあたり1500kWと高い発電実績を上げているところもある(上の試算は1192kW)のでも発電条件がいいところに設置すればさらさらに短期間で回収し終え、純利益が狙えるだろう。

15%で計算すると、いままで20年ぐらいかかっていたのが7年程度で回収できる計算になる、
パワコンの故障リスクを考えると、10年以内で回収できれば、機器の故障に伴うメンテナンス費用もペイできるだろうし今後電気料金の値上げが確実なので、みなし利回りは上昇する可能性が高い。

7/17の楽天ソーラーの詳細発表を吟味して楽天ソーラーを注文するか検討したい。

社内公用語英語(笑) の楽天がまたやらかしたら、DMMソーラーの買取や8万円プランを検討したい。

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