2012年7月15日日曜日

太陽光 最低限の知識

業者は売ればいいので 売ったあと 顧客の太陽光発電の効率が良いか悪いかなんて知ったこちゃないのが本音です、売って儲ける商売ですからね。

発電量が0でない限り、売った顧客が発電が10だろうが5だろうが関係ないです、
なので基本的を最低限勉強しておかないと、気の弱い人は営業に負けて大して発電しないのにパネルを買わされることになってしまう羽目に、ひどい人はボッタクリ訪問販売の餌食になってしまうかもしれません。

最低限の知識として


Q家の屋根は南向きじゃないけど? 西や東向きで発電しますか?

A南東、南西の屋根に取り付けても十分発電します。
仮に、屋根への日射量を「南面100%」とした場合、
「南東面、南西 面では95.1%」、
「真東面、真西面でも82.8%」を確保できます。
なので、屋根が真南を向いていなくても太陽光発電はできます。
ただし、日本で北面に設置する場合は発電量が少ないのでおいても採算が合いません。
南半球ならOKなんでしょうけどねw

Q一番効率良く発電するパネルの向きと角度は?

A南に向けるのは誰でもわかるとして、角度ですが水平から30度の角度でソーラーパネルを設置するのが効率的だとされています。
屋上が平らな陸屋根の場合は、30度の傾斜の土台を作り設置したほうが効率が良くなります。工場の屋根などで角度ほとんど0度でつけちゃっているところも実際はあります。切妻や寄棟は屋根の傾きに合わせて設置します、わざわざ30度に併せて角度を取るようなことは採算が合わないので現実でやりません。


は知っておく必要があります。



ご自宅の屋根はどうですか? 




もちろん夜発電しませんし、

日照時間が短い秋田県は発電量が少なくなります、

積雪量が多い地域は雪がかぶっていると発電しないので冬場発電ができませんし、

積雪が多すぎるとパネルが雪の重みで壊れます。

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