2012年7月17日火曜日

固定買い取り価格制度が破綻したドイツ


再生エネルギー 国策に売りなし これから日本でも太陽光発電がどんどん増えるでしょう、しかしソーラーパネル生産企業の株を買ってはいけません、ドイツに二の舞になります。

技術革新に寄らない価格下落、ヨーロッパの太陽光バブルの崩壊、生産設備の過剰、中国メーカーの格安パネル国内市場流入による価格競争の激化がおこってきているので、国内パネルメーカーは売っても売っても利益が出にくくなる恐れが大です、液晶テレビと同じ感じ。

しかし売電する側の私たちは違います、

デジ特需、エコポイント特需が終わって、固定買い取り価格制度が高値継続、東京電力館内は電気料金の値上げ、ときたから太陽光パネルが家電販売店の販売強化アイテムですからね。

※あくまでも代理で工事は業者なんでしょうけど。 


競争激化でパネルが安くなってきているのにもかかわらず、売電価格は42円のまま、

パネルが安くなってますしあと10年ぐらいは何年も前に始めたドイツと違い固定価格制度も維持されそうです。


たとえ固定価格買い取り制度が崩壊して売電できなくなっても自宅で日中使う分の電気がまかなえるわけで、日中エアコン使いまくることにしますからいいですけどね(売電で初期コストを回収できるだけの時間はまだあると確信するパネル未設置皮算用男の妄想)

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